真剣交際を申し込まれたけれど、いまいち決め手がない
デート4回目だけど進むべきか決断できない
好きかどうか分からないまま進んでいいのか不安
婚活では、仮交際から真剣交際に進むタイミングがひとつの大きな分かれ道。
ここで焦って決めても後悔するし、
慎重になりすぎてもご縁を逃すことに…
実は、
真剣交際から成婚退会する割合は60~80%
ということは、
真剣交際に進んだ
20~40%は破局しているということ!
真剣交際までいくと結婚まで進む確率は高いものの、途中で破局してしまうカップルもいるのが現実。
「決め手がない」、「不安要素がある」…
という状態で真剣交際に進んでも、
破局してしまう可能性は高くなります。
この記事では、成婚退会まで進んだ人たちの「真剣交際の決め手」をもとに、
判断基準と確認すべきポイントを整理していきます。
気持ちの迷いを整理して、自分なりの答えを出すための材料にしてください。
目次
真剣交際5つの決め手

まず大前提として、真剣交際に進む際の
決め手は人によって異なります。
「この瞬間にビビッときた」という人もいれば、「気づいたら自然に決めていた」という人も…
ただ、
成婚まで進んだ人たちを見ていると、
次の5つが決め手になっているケースがとても多いんです!
この5つが合っている相手とは上手くいきやすいってこと。
1:一緒にいてラク
一番多いのがこれ。
- 自然体でいられる
- 沈黙が気まずくない
- 長時間一緒にいても居心地よい
など、気を遣わず、安心できる関係は結婚生活において重要!
仮交際中多少緊張があっても自然ですが、
3回、4回と会ってもずっと疲れる関係なら長い結婚生活はもっとしんどくなります。
特に、結婚生活では特別な日よりも、
何もない日常や、体調の悪い日だって一緒に過ごすんです。
なので、「日常の些細な出来事を共有できること」や、「気張らずにいられる関係」
は何より大切になります。
2:疲れていても会いたい
仕事でクタクタに疲れた日…
正直、家でゆっくりしたい日…
そんなとき「少しでも顔を見たい」と思える相手かどうか。
これは気持ちのバロメーターになります!
結婚生活は毎日顔を合わせるもの。
仮交際の段階から義務感で合っている
ような状態では、この先「毎日会いたい」
という気持ちに変わる可能性は低め。
疲れている時でも会いたいという気持ちはその人と家族になれる1つのサインです。
今既に「会うのが面倒」という状態なら、
無理に真剣交際へ進んでも必ずどこかで苦しくなります。
3:好きかどうか
当たり前の様で一番忘れがちなポイント。
婚活では条件や将来性から入るため、
「ドキドキしないし好きになれない…」
と悩む人も多いんです。
でも、
大事なのは、恋愛ドラマのようなドキドキではありません!
- 相手が喜ぶと嬉しい
- 他の人と真剣交際に進んだら嫌だと感じる
- 自然と応援したくなる
こうした気持ちがあるかどうかが大切です。
穏やかな好意でも、積み重なると深い愛情になります。
逆に、何度会っても心が動かないなら、
その違和感は見逃さない方がいいでしょう!
4:将来設計・価値観にズレがない
どれだけ好きでも、将来像が大きく違えばすれ違いが起こります。
例えば、
- 子どもを望むかどうか
- 共働きか専業主婦か
- どこに住みたいか
- お金の使い方
これらの価値観が一致していることは結婚生活において超重要!
完全に一致している必要はありません。
ただ、意見が違った時に、相手を尊重しながら折り合いをつけられる関係かどうかが大切。
将来のビジョンが大きく異なり、
価値観をすり合わせる余地もない場合は
後々大きな問題に発展します。
5:困難を共に乗り越えていける
結婚生活では、必ず何かしらの困難が訪れます。
- 仕事のトラブル
- 親の介護
- 病気やケガ
- 経済的な問題
これらの問題が起きた時に「この人となら
乗り越えられる」と思えるかが大切。
優しい言葉をくれるだけでなく、
現実的に向き合う姿勢があるか…
困難が起きた時、逃げずに話し合える相手でないと、あなた一人で問題を解決、
あるいは解決できない可能性だってあるんです!
困難から逃げない人を選ばないとね。
決め手に欠ける理由

では、なぜ真剣交際に踏み切れないのでしょうか。
よくある理由と、その対処法を整理していきます。
1:相手の気持ちがはっきりしない
「本当に私のこと好きなの?」
「なんとなく温度差を感じる」
この状態のまま真剣交際に進むのは、とても不安ですよね。
相手の温度感を確認する意味でも、
以下のことをはっきりさせておくことがとても大切です。
- 結婚を前提に考えているかどうか
「もし結婚するなら、どんな未来を想像していますか?」 - 結婚の時期をどう考えているか
「結婚するとしたら、いつぐらいまでにしたいと考えてますか?」 - 真剣交際の意思をどう考えているか
「私はそろそろ真剣交際を考える時期かなと思っています。〇〇さんはどう感じていますか?」 - あなたへの配慮があるか
大事な予定を覚えている、体調を気に掛けるなど。 - 不安を伝えたときの反応
「少し温度差を感じて不安になってしまって…」と正直に伝えたときに真剣に向き合ってくれる
真剣交際の意思や結婚の時期については、
もしあなたとの結婚を真剣に考えているのなら具体的な答えが返ってくるハズ。
「年内には結婚したいと考えている」
「真剣交際について、ちゃんと考えているから少し時間が欲しい」など…
具体的な返答や、真剣に向き合っている
姿勢が見える場合は温度感は高いと言えるでしょう。
逆に、
「今はまだ分からない」
「タイミングが来たら」など、
はぐらかすような答えの場合は要注意!
真剣交際にはお互いの覚悟が必要です。
2:自分の気持ちが盛り上がってない
悪い人ではない。
条件も悪くない。
だけど、気持ちが上がらない…
これは婚活ではよくある悩み。
婚活では3~4回目のデートで
交際に進むかどうか判断するのが一般的。
でも、
3~4回会っただけで「心から惹かれる」
なんて状態になる方が難しいですよね!
3回会っただけじゃ未だどんな人かも分からないし…
なので、イマイチ気持ちが盛り上がってないというのはむしろ普通。
「恋愛的な刺激がないだけで、安心感はある」なら、もう少し丁寧に自分の感情を見てみましょう。
但し、5回会っても6回会っても「心が全然動かない」というのであれば、
無理に進まないほうがいいケース!
時間をかければ好きになる、という保証はありません。
3:異性として見れない
良い人だし条件は申し分ない。
だけど、異性として見れない…
これはかなり重要な問題です。
- 手をつなぐことに抵抗がある
- スキンシップを想像できない
- 容姿がどうしても好きになれない
この場合無理をしないほうがいいケース。
結婚は単に共同生活だけでなく、
夫婦関係も含みます。
子どもを望む場合にはスキンシップも避けては通れない問題!
経済的に安定している…
優しいし思いやりもある…
それでも生理的に受け入れられないというのであれば、努力で乗り越えられない問題。
頭ではなく、自分の感覚を尊重してください。
タイプってどうしてもありますからね。
4:収入に不安がある
現実的な問題です。
ここは感情ではなく、数字で話し合いましょう。
- 現在の年収
- 将来の見通し
- 共働き前提かどうか
- 貯金額や家計管理の考え方
これらを話し合ってお互いに納得できるなら問題ありません。
逆に、曖昧なまま進むのは避けるべき!
お金の問題は結婚生活と切っても切り離せない問題。
価値観がズレたまま結婚してしまうと
いずれ必ず問題として浮上してきます。
真剣交際に進む前にしっかりとすり合わせをしておくことが大切です。
正直僕の給料だけじゃ不安だから相手も働いていて欲しい。
5:宗教や家庭環境・国籍に不安
これらは価値観の根幹に関わる問題。
話し合いができる相手であったとしても、
どうしても分かり合えないこともあり得ます。
なので、まずは具体的に何が不安なのかを明確にしましょう。
- 宗教行事への参加義務はあるのか
- 子どもの入信が必須なのか
- 親との同居はあるのか
- 将来どこに住むのか
これらを話し合った上で、
自分の将来の計画や家族像には大きな影響はなく、納得できるというのであれば、
関係を進めても問題ありません。
しかし、自分の人生観と大きく衝突する場合は、無理に合わせないほうが賢明です。
真剣交際で破局を防ぐ為

真剣交際から成婚退会する割合は60~80%
と、高い確率で結婚まで進んでいます。
でも、逆に言うと、
真剣交際に進んだ
20~40%は破局している!
と言い換えることもできるんです。
意外と少なくはないよね…
破局の多くは、「話し合い不足」と「価値観のズレ」から生まれています。
なので、真剣交際で破局しない為には
事前に結婚観や価値観のすり合わせをしておくことが超重要!
真剣交際に入る前に確認すべきこと
仮交際から真剣交際に進む前には、
少なくても下記の7つは確認しましょう!
- 子どもを望むかどうか
- 結婚後の働き方(共働き・転勤の可能性)
- 家事分担の考え方
- 住む場所の希望(賃貸?持ち家?)
- お金の管理方法(財布は一緒?別?)
- 親との距離感・介護の考え
- 結婚時期の目安
この7つの点は、異なると後から揉めやすいテーマ。
ちょっと聞きにくい部分もありますが、
後悔しない為にも必ずすり合わせをしましょう!
破局を防ぐポイント
破局を防ぐには、相手と真剣に向き合い、
丁寧に話し合うことが何より大切。
話し合うにあたって大事な心構えは、
- 不安は小さいうちに言葉にする
- 「察してほしい」はやめる
- 相手を変えようとしない
育ってきた環境も期間も違う2人なので、
価値観が全く同じなんてことは絶対にない!
なので、どんなに小さな不安でも、
ちゃんと言葉にして相手に伝えることが必要です。
そして、その際は相手への思いやりと、
相手の価値観を受け入れる姿勢がとても大切。
相手を変えようとしてしまうと、相手はとっても苦しいんです。
話し合いが上手くいかない時は…
真剣交際で破局するカップルの多くは、
「価値観が違ったから」というよりも、
「うまく話し合えなかったから」別れています。
- 本音を言うと重いと思われそう
- 相手を傷つけたくない
- どう切り出せばいいか分からない
そんな遠慮や不安が積み重なり、
気づけばすれ違いが大きくなっていく…
せっかくのご縁を逃さないためにも、
話し合いが上手くいかない時こそ
結婚相談所の仲人を頼りましょう!
婚相談所で婚活しているなら、
仲人やカウンセラーというプロの第三者
がいることが最大のメリット。
相談所では、
- 相手の本音をそれとなく確認
- 不安をどう伝えるべきかアドバイス
- 直接言いにくいことを間に入って伝える
といった対応が可能なんです。
婚活のように気持ちが揺れ動く状況では
感情が絡んで冷静に話せないことも…
そんな時プロが間に入ることで
驚くほど問題が整理されます!
実際に、
「もう無理かも…」と思ったカップルが、
仲人の一言で誤解が解け、そのまま成婚退会したケースもたくさんあります。
仲人の腕の見せ所ですよね。
逆に、こういう局面で親身になって
相談に乗ってくれない結婚相談所なら
乗り換えを検討してみても良いかも…
「相談してもテンプレ回答だけ」
「こちらから連絡しないと動いてくれない」
こうした相談所なら、
我慢する必要はありません!
婚活は迷いと決断の連続。
サポートの質は想像以上に
婚活の結果を左右します!
「今の相談所微妙かも」と感じているなら一度比較してみるのもひとつ。
困ったときに頼れる環境があるかどうか。
それがあなたの「真剣交際」を成功させ、
成婚につながる大切な要素です。
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まとめ

条件や見た目から入りやすい婚活。
だけど、最終的に大切なのは
あなたの気持ちが動くかどうか!
真剣交際に入る際には、
「この人といると自然体でいられる」
「この人の喜ぶ事をしてあげたい」など、
心が動かされるかどうかを大切な判断基準としましょう!
この先ずっと一緒に過ごす相手だもんね。
そして、心が動くためには、
浅い会話だけしていても意味なし。
丁寧に話し合い、相手の価値観や気持ちを
お互いに理解していくことがとても重要!
だけど、
関係を深める事に慣れていない2人だと
話し合い上手くが進まないことも…
そんな時こそ結婚相談所の出番!
仲人と2人三脚で素敵なご縁を成婚までつないでいきましょう♪
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