結婚相手に求めるものは?条件だけじゃない!本当に大切にしたい5つのこと

結婚相手に求めるものを考える女性と、求める条件を書いたノートのイラスト

結婚相手には何を求めればいい?

条件がよくても性格が合わなかったら一緒に暮らせないよね…

結婚するなら一緒にいて安心できる人を選びたい

結婚相手を考えるとき、年収年齢見た目
などの条件が気になる人も多いですよね。

もちろん条件は大切。
だけど、結婚生活は毎日の暮らしを二人で積み重ねていくものです。

そのため、条件だけではなく、
一緒にいて安心できるか、価値観を尊重
できるかといった部分も大切になるんです。


この記事では、結婚相手に求めるものや、
条件だけでは判断できない「本当に大切にしたいこと」を紹介します。

アドバイザー

条件に合う人が必ずしも一緒にいて幸せな人とは限りません。

この記事でわかること

  • 結婚相手に求めるもの
  • 条件だけではわからないこと
  • 幸せな結婚相手の見つけ方
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結婚相手に求めるものは?

結婚相手に求めるものとして、価値観が近いことを表現するイラスト。複数の旅行先から同じ場所を選ぶ男女

結婚相手に求めるものというと、
年収・年齢・容姿・学歴など、
プロフィールで確認できる「条件」を思い浮かべる人も多いでしょう。

でも、多くの人が結婚相手に求めるのは、
こうしたスペックだけではないんです!

厚生労働省のデータを見るとTOP3は、

結婚相手に求めることTOP3

🥇1位 価値観が近い

🥈2位 一緒にいて楽しい

🥉3位 気をつかわない

でした。

男女別に見ると多少の違いはありますが、
どちらも相性や関係性に関する項目が上位。

男性が結婚相手に求める条件ベスト5 厚生労働省統計令和5年度

厚生労働省 令和5年度のデータをもとに作成

女性が結婚相手に求める条件ベスト5 厚生労働省統計令和5年度

厚生労働省 令和5年度のデータをもとに作成

つまり、結婚相手を選ぶときは、
条件だけでなく、一緒にいて
心地よい相手かどうかも大切なんです!

もちろん、結婚相手を探すうえで条件を考えることも必要です。

特に婚活では、希望条件がある程度決まっていた方が相手を探しやすくなります。

ただし、
条件を満たしていることと、
自分に合うことは別の話!


年収や年齢、容姿などの条件だけでなく、
その人と一緒にいるときに自分がどう感じるのかにも目を向けることが大切です。

大切にしたい5つのこと

結婚相手に求める大切なことを、一緒にいて楽しい関係や困ったときに支え合う姿、年を重ねても仲良く過ごす夫婦から考える女性のイラスト

では、プロフィールに書かれた条件以外で、
結婚相手のどんな部分を見ればいいのでしょうか。

大切なのは、相手のスペックを一つずつチェックすることではなく、
二人でどんな関係を築けそうかを見ること!

ここからは、幸せな結婚生活を考えたとき、
結婚相手選びでに大切にしたい5つのポイントを紹介します。

一緒にいる自分を好きでいられる

相手のことが好きかどうかはもちろん大切。

でも、
結婚相手を選ぶのにもうひとつ見たいのが
その人と一緒にいるときの自分

・素を出せずに相手に合わせている
・言いたいことを我慢して呑み込む
・相手といることで、自信をなくす

好きな人の前では「もっと好かれたい」と思うもの。

だけど、ずっと無理を続ける関係は疲れてしまいます。

反対に、素を出して自然に笑えたり、
自分の意見を言える相手なら、結婚後も
無理のない関係を築きやすいでしょう。

アドバイザー

「この人といる自分は幸せ?」と考えてみるのもおすすめ!

困ったときに頼れる

一緒にいて楽しいことはもちろん、
大変なときに頼れる存在かどうかも
結婚相手を考えるうえで大切です。

長い結婚生活では、仕事や家族、お金の
問題に直面したりすることもあるでしょう。

そんなとき、

・話しても面倒くさがられる
・頼っても受け止めてもらえない
・結局ひとりで何とかするしかない

と思ってしまう相手では、夫婦になってから負担が一方に偏ってしまいがち

反対に、困ったときに話を聞いてくれたり、
「どうしたらいいか一緒に考えよう」
と向き合ってくれたりする相手なら、安心して生活を共にできます。

「何かあっても二人で乗り越えられそう」
と思える相手かどうかも、結婚相手を
選ぶときに大切にしたいポイントです。

お互いの違いを受け入れられる

「価値観が合う人がいい」と考える人は多いですよね。

実際、結婚相手に求めるものとしても価値観は重視されています。

ただし、ここで覚えておきたいのは、

point

価値観が合う=すべての考え方が同じ
ではないということ!

育ってきた家庭も違えば、これまでの経験も違う二人です。

考え方が違う部分があるのは自然なこと。

違いが見つかったときに、

・普通はこうでしょ
・その考えは間違っている
・〇〇にすべき

と相手を否定してしまうのではなく、
「あなたはそう考えるんだね」
と一度受け止めることが大切です。


どちらか一方に合わせるばかりではなく、
お互いに歩み寄れる関係が理想的。

してもらうだけでなく与え合える

結婚相手に求めるものを考えていると、

・大切にしてほしい
・自分を理解してほしい
・支えてほしい

と、ついつい「相手にしてほしいこと」が増えてしまいがち。

もちろん、大切にしてくれる相手を求めることは悪いことではありません。

でも、結婚生活は、
一方だけが幸せにしてもらうものではなく
二人で一緒につくっていくもの!

「最近忙しそうだから今日は私がやろう」
「疲れていそうだから話を聞こう」

そんな小さな思いやりを、お互いに自然と返し合える関係が理想です。

「してほしい」だけではなく、
「この人の為にしてあげたい」と思える相手
かどうかも、結婚相手を考えるヒントです。

何年後も一緒にいたいと思える

結婚相手を選ぶときにはどうしても今の条件に目が向きがち。

・今の年収は?
・今の仕事は?
・今の見た目は?

どれも相手を知るためには必要な情報です。

でも、結婚生活は何十年と続いていくもの。

仕事や収入が変わることもあるし、
年齢を重ねれば見た目も変化します!


だからこそ、
「何でもない休日をこの人と過ごしたい」
「歳をとっても一緒に笑っていたい」

そんなふうに思える相手かどうかも考えてみてください。

条件だけで判断するのではなく、
その人と過ごす5年後、10年後を想像してみる。

そこで「一緒にいたい」と思えるかが、
結婚相手を選ぶうえで大切なポイントです。

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自分が求めるものを知る

結婚相手に求める条件を、絶対に必要なこと・できれば欲しいこと・なくても大丈夫なことに分けて整理する男性のイラスト

ここまで、条件だけではわからない5つのことを紹介しました。

だけど…
「支え合える夫婦になりたい」
「安心できる関係がいい」と思っていても、
その関係を築くために相手に求めるものは人それぞれ!

だからこそ大切なのは、
自分がどんな結婚生活を送りたいかを考え、
そこから相手に求めるものを見つけること。


ここからは、自分が結婚相手に求めるものを整理する3つの方法を紹介します。

どんな夫婦になりたいかを考える

まずは、結婚相手そのものではなく、
どんな夫婦になりたいかをイメージしてみましょう。

たとえば、

・何でも話せる夫婦になりたい
・お互いの仕事を応援したい
・休日は二人でのんびり過ごしたい
・何歳になっても一緒に笑っていたい

など、理想とする夫婦の形は人それぞれ。

理想の結婚生活を具体的にしていくことで、
自分が相手に求めたいものも見えてきます。


「何でも話せる夫婦になりたい」なら、
安心して本音を話せること、

「お互いの仕事を応援したい」なら、
相手の考えや生き方を尊重できること
が大切になってくる。

このように、
「どんな結婚生活を送りたい?」
から逆算して考えると、自分が結婚相手に
求めているものを見つけやすくなります。

過去の恋愛から振り返る

自分が求めるものを知るには、
過去の恋愛を振り返るのもひとつの方法。

ただし、ここで考えたいのは、
「どんな人を好きになったか」だけではありません。

大切なのは、どんな関係のときに
自分が心地よくいられたか


例えば、

悩みを話したとき、否定せずに聞いてもらえると安心できた

・くだらない話でも笑い合える人とは、一緒にいて楽だった

など。

反対に、
「相手に合わせてばかりの関係は疲れた」
というように、苦しかった関係にも自分が
相手に求めるものを知るヒントがあります。


過去の経験を振り返ることで、
「自分には安心して話せることが大切だ」
「お互いに尊重できる関係がいいんだ」と、
条件では測れない自分なりの基準が見えてきます。

改めて条件を整理する

「どんな結婚生活を送りたいか」や、
自分にとって心地よい関係が見えてきたら、
結婚相手に求める条件を改めて整理してみましょう!

最初に考えていた条件の中にも、

・「結婚生活を考えるとやっぱり必要
と思うものもあれば、
「よく考えたらそこまで重要でない
と思うものがあるはずです。

たとえば、「安定した生活を送りたい」という思いから年収を条件にしていたけど、
本当に必要なのは年収が高いことではなく、安定した仕事や金銭感覚だった!
と気づくかもしれません。

反対に、「何でも話し合える夫婦になりたい」と気づいたことで、
これまであまり意識していなかった「きちんと向き合って話せること」が、
自分にとって大切な条件になることもあります。

アドバイザー

「必要・できれば・不要」と、条件を3段階に分けると本当に必要なものが見えてきます。

それでも迷うときは

ここまで考えても、
「どこまで条件を絞ればいいの?」
「自分が本当に求めるものがわからない」

と迷ってしまうこともありますよね。

そんなときは、一人で考え続けるより、
結婚相談所のカウンセラーに
相談してみるのもひとつの方法です!

結婚相談所なら、

・希望条件を一緒に整理できる
・自分に合う相手を提案してもらえる
・交際中も悩んだ時に相談できる

など、相手探しから交際までしっかりサポート。

プロと整理をするだけで、
「自分はここを大切にしたかったんだ」
「この条件はこだわらなくていいかも」と、
自分だけでは気づかなかったことが見えてくる場合もあります!

「一人ではうまく整理できない」
「第三者のアドバイスがほしい」
という人は、無料相談で話を聞いてもらうのもおすすめです。

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誰かに話すだけでも考えが整理されますよ。

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まとめ

笑顔で仲良く過ごす夫婦と子どもたちの幸せな家族のイラスト

この記事のまとめ

  • 条件だけで相手を決めない
  • 二人の関係性も大切
  • 理想の結婚生活から考える

結婚相手に求めるものは、年収や年齢などの条件だけではありません。

一緒にいる自分を好きでいられるか、困ったときに支え合えるかなど、
二人でどんな関係を築けるかも大切!

まずは「どんな夫婦になりたいか」を考え、
自分にとって大切なものや条件を整理してみましょう。

自分が求めるものが明確になると、どんな相手が合うのかも見えてきます。

一人では整理が難しいときは、結婚相談所の
無料相談でプロと一緒に考えてみるのもおすすめです。

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はじめまして。婚活心理ラボの管理人です。

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