結婚向きの男性って、どんな人?
恋愛向きな男と結婚向きな男って違うの?
結婚向きかどうかって、結婚前にどうやって見極めるの?
結婚相手を選ぶとなると、「好き」だけで決めていいのか迷いますよね。
実は、恋愛相手として魅力的な男性と、
結婚向きの男性は必ずしも同じではありません!
結婚すると、楽しいデートだけではなく、
家事やお金、子育てなど、二人で向き合わなければならない問題が増えていくもの。
だからこそ結婚相手は、「好き」だけでなく、
一緒に生活を築けるかも大切!
この記事では、結婚向きの男性に共通する7つの特徴から、恋愛向きな男性との違い、
結婚前に見極める方法まで詳しく解説します。
恋愛で惹かれる男性が、結婚向きとは限りません!
結婚向きの男とは?

結婚向きの男とは、単に優しい、年収が高い、家事ができる…といった条件がそろっている男性ではありません。
大切なのは、自分の人生に責任を持ち、
パートナーや家庭にも向き合えること。
相手任せにせず、二人の生活を自分事として考える姿勢が必要です。
つまり、
結婚向きな男性とは
自立した一人の大人として
パートナーと家庭を築いていける男性!
恋愛向きの男とは違う
恋愛では、「一緒にいると楽しい」「ドキドキする」といった、
一緒に過ごす時間を楽しめることが魅力につながります。
一方、
結婚では毎日の生活を共にするため、楽しさだけでなく、
生活力や金銭感覚、問題が起きたときの対応力なども重要。
もちろん、恋愛向きな男性が結婚に向いていないわけではありません。
恋愛の“好き”に、結婚後の生活という視点をプラスして考えましょう!
結婚向きの男の特徴7選

では、どんな男性なら結婚後も良い関係を築きやすいのでしょうか。
ここからは、結婚向きの男性に共通する7つの特徴を紹介します。
精神的に安定している
結婚生活では、精神的に安定していることがとても重要。
何も問題が起きていないときなら、多くの人が優しく振る舞えます。
本当の人柄が表れるのは、余裕がないときや予定通りにいかなかったときなど
物事がうまくいかないとき!
そんなときでも、
• イライラを相手にぶつけない
•相手をコントロールしようとしない
• 自分の機嫌を相手に取らせない
•感情的になって怒鳴らない
といった男性なら、安心して一緒に生活できます。
また、精神的な自立も大切。
結婚向きの男性は、パートナーとの時間を大切にしながらも、自分の感情や人生を自分で支えることができます。
妻がいないと何も楽しめない…
常に自分を優先してほしい…
親の意見がないと決められない…
など、他者への依存が強すぎると結婚後の負担になることがあります。
誠実で責任感がある
結婚生活では、相手を信頼できることが不可欠です。
嘘をつかない、約束を守る、浮気をしないといった分かりやすい誠実さはもちろん大切。
それに加えて見たいのが、
言っていることと行動が一致しているか!
例えば、
・「次は自分が片付ける」と言ったのに、結局やらないまま…
・「今度やる」と言いながら、面倒なことはいつも後回し…
こうした小さな言動のズレも、毎日の結婚生活では積み重なっていきます。
また、
自分の役割に責任を持つ姿勢も大切。
結婚すれば、家事や育児、手続きなど、二人で役割を担う場面が増えていきます。
・自分の役割を途中で投げ出さない
・できないときには言い訳をせず相談する
そんな小さな責任を積み重ねられる男性は、
結婚後も信頼できるパートナーになる男性です。
思いやりがある
「優しい男性がいい」と考える人は多いと思います。
ただ、結婚相手として見るなら、「優しい」だけでは少し曖昧。
大切なのは、
相手の立場や気持ちを想像して行動できること!
・体調が悪いときに気遣ってくれる
・落ち込んだときに寄り添ってくれる
・困っていたら自然に手を貸せる
・自分の都合だけで決めない
思いやりは、「優しい言葉をかけること」だけではありません。
自分が大変なときに安心して頼れる相手かも
結婚相手を見るうえで大切なポイントです。
話し合いができる
どんなに相性が良くても、すべての価値観が一致する相手はいません。
だからこそ結婚生活では、意見が違ったときにきちんと話し合えることが大切。
・相手の話を途中で遮らずに聞く
・違う意見でもすぐに否定しない
・自分の考えを押し付けない
・「君に任せる」と逃げない
そんな男性とは、問題が起きても話し合いで乗り越えていけます。
大切なのは、
どちらが正しいかを決めることではない!
自分とは違う考えでもまずは受け止め、
「じゃあ二人ならどうする?」と納得できる落としどころを考えられることが大事。
結婚生活では意見が分かれる場面もたくさん出てきます。
価値観が違っても話し合える男性は、結婚後も安定した関係を築けるでしょう。
金銭感覚が安定している
結婚生活では、生活費や貯蓄、子育てなど、
お金について二人で考える機会が増えていきます。
そのため、単に年収が高い男性よりも、
自分の収入に合ったお金の使い方が
できる男性の方が結婚向きといえます。
例えば、
・極端な浪費やギャンブルをしない
・大きな借金がない
・必要な貯蓄ができている
・お金について話し合える
といった男性。
また、
「節約できる=金銭感覚が安定している」とも限りません!
必要なことにまでお金を使いたがらない、
自分のお金には惜しまず使うのに家庭のお金には極端に厳しいなど、
偏りすぎると結婚後のストレスにつながります。
使う・貯めるのバランスを取りながら、
将来も考えてお金を管理できること。
このメリハリも長い結婚生活を送るうえで大切になります。
自立している
対等な夫婦関係を築くには、お互いが一人の大人として自立していることが大切です。
ここでいう自立とは、単に一人暮らし経験がある、家事が得意ということではありません。
・自分の生活を自分で回せる
・問題が起きたら自分で考えて動ける
・相手に生活管理を丸投げしない
・親に依存しすぎず自分で判断できる
といった男性。
料理が苦手でも、自分で食事を用意する方法を考えられる、
分からないことがあれば調べて解決する…
大切なのは、
何でも完璧にできることではなく、
自分の生活や問題を人任せにしないこと!
妻や親に頼ること自体が悪いわけではありません。
しかし、身の回りのことから意思決定まで常に誰かを頼っていると、
結婚後、妻が「生活の管理者」になることに…
自分の人生に責任を持ち、自分で考えて行動できる男性は、結婚後も対等なパートナーになれるでしょう。
家庭に主体的である
結婚生活は、どちらか一方に任せるのではなく、二人で家庭を作っていくもの。
家庭に主体的な男性には、
・将来について一緒に考えられる
・家事や育児を自分の役割と考える
・家庭の問題を妻任せにしない
・必要なことに気づき、自分から動く
といった特徴があります。
例えば、家事や育児を「妻の仕事を手伝う」と考えるのではなく、
自分も家庭を担う一人として考えられる男性。
また、二人に関わる問題が起きたときも、
相手から言われるまで待つのではなく、自分から考えて行動します。
「結婚したい」という気持ちだけでは、
家庭に主体的な男性とはいえません!
二人の生活を自分事として捉え、一緒に良い家庭を作ろうと行動できる男性。
そんな男性が結婚向きな男性といえるでしょう。
結婚に向かない男の特徴

反対に、恋愛相手としては魅力的でも、
結婚すると苦労しやすい男性もいます。
特に注意したいのは、
- 感情的になると相手に当たる
- 自分の考えや価値観を押し付ける
- 面倒なことを相手任せにする
- 問題が起きると話し合いから逃げる
- 家庭より自分の都合を優先する
といった男性。
恋愛中は、一緒にいる時間が楽しかったり、頼もしく見えたりして、
こうした部分がそれほど気にならないこともあります。
でも、こういう男性と結婚すると、
毎日の生活の中で同じ問題が繰り返され、少しずつ精神が削られていくことに…
【恋愛と結婚の違いを実感した女性の声】

付き合っている頃は、会話も楽しくて行動力もある彼に惹かれていました。
でも結婚すると、自分の考えを曲げず、意見が違っても話し合おうとしてくれない面が見えてきました。
「普通はこうだろ!」と自分の考えを押し付け、怒鳴ることもあります。
共働きですが、家のことは私が言わないと動いてくれず、言っても嫌な顔をされることもしょっちゅう。
だんだん「私ばかり頑張っている」と感じるようになりました。
恋人として楽しいことと、一緒に生活しやすいことは別なんだと思いました。
32歳 会社員 2児の母
恋愛中は小さな違和感でも毎日過ごすとなると話は別なんですよね。
一緒にいて楽しいかだけでなく、
問題が起きたときにも安心して向き合える相手かまで考えることが大切です。
結婚向きの男の見極め方

ここまで結婚向きの男性の特徴を紹介してきました。
では、実際に気になる男性が「結婚向きかどうか」は、どう見極めればいいのでしょうか?
大切なのは、相手の言葉だけで判断せず、
行動や結婚への向き合い方を見ることです。
ここでは、結婚向きの男性を見極める3つのポイントを紹介します。
言葉より行動を見る
「優しい」「誠実」「家族を大切にしたい」と言葉で伝えることは簡単です。
だからこそ、実際の行動と一致しているかを見ることが大切!
・約束をきちんと守る
・困ったときに寄り添ってくれる
・意見が違っても最後まで聞いてくれる
など。
特に、予定変更やちょっとしたトラブルなど、
思い通りにならない場面で、その人の本質が表れやすくなります。
普段の小さな行動を重ねて見ることで、
言葉だけでは分からない部分が見えてきます。
普段の生活を聞く
自立しているかどうかは、普段どんな生活をしているかにも表れます。
何気ない会話の中で、次のようなことを聞いてみると、
その人の生活スタイルが見えてきます。
・食事や家事を普段どうしているか
・お金や健康などを自分で管理しているか
・実家に頻繁に帰るなど、親との距離が近すぎないか
大切なのは、家事のスキルそのものよりも、
日々の生活を自分で管理しているか!
特に実家暮らしの場合は、「実家だから家事をしない」と決めつけるのではなく、
親にどこまで頼って生活しているのかを見ると、その人の自立度も見えてきます。
結婚後の生活を話す
家庭への主体性を見るには、その男性が
結婚後の生活をどこまで具体的に想像できているかが重要。
「結婚したい」「家族を大切にしたい」と考えていても、
実際の生活までイメージできているとは限りません。
例えば、
・共働きなら家事はどうする?
・子どもができた後の働き方は?
・お金はどう管理したい?
など、具体的な生活について話してみましょう。
そこで、
「まだわからない」「そのとき考えればいい」といった答えばかりなのか、
それとも、自分なりの考えを持っているのか…
結婚を漠然とした憧れではなく、
「自分がこれから送る生活」として考えられていることがポイント!
もちろん、今の時点ですべての答えが決まっている必要はありません。
二人の生活を具体的に想像できているか、
一緒に考えようとする姿勢があるかを見極めることが大切です。
結婚相手を見極める具体的なチェックポイントはこちら
結婚向きの男はモテない?

「結婚向きの男はモテない」
といわれることがありますが、必ずしもそうとは限りません!
ただ、
誠実さや精神的な安定、生活力などは、
出会ってすぐには分かりにくい魅力。
そのため、第一印象では、
「いい人だけど物足りない」と感じてしまうことも…
一方で、何度か会ううちに、
「安心できる」「誠実に向き合ってくれる」
といった魅力が見えてくることもあります。
モテないというより、「魅力に気づくまで時間がかかる」が近いのかもしれませんね。
ただし、
「ドキドキしない=結婚向き」というわけでもありません。
では、
結婚向きだと思っても「好きになれない」と感じる場合はどうすれいいのでしょうか?
好きになれない時は?

ここまで紹介した特徴を見ると、「この人は結婚向きかも」と思い浮かぶ男性がいるかもしれません。
でも、結婚向きだからといって、
無理に好きになる必要はありません。
まずは「ドキドキしない=好きではない」
と決めつけず、自分の気持ちを整理してみましょう。
例えば、
・自然体でいられる
・人として尊敬できる
・信頼できる
・大切にしたいと思える
こうした気持ちがあるなら、
強い恋愛感情はなくても相手への
好意が育っている可能性があります。
出会って間もないなら、すぐに答えを出さず、
もう少し一緒に過ごしながら自分の気持ちを確かめてみても良いでしょう。
一方、ある程度関係を重ねても、
会いたいと思えない、
触れられることに抵抗がある、
将来を想像すると違和感がある…
というなら、その気持ちも無視しないこと!
結婚向きという理由だけで、恋愛感情のなさに蓋をする必要はありません。
「結婚向きだから」だけで選ばなくて大丈夫です。
「いい人なのに好きになれない」と悩むときはこちら
結婚を考えるなら出会い方も大切
結婚向きな男性の特徴を知っていても、
そもそも相手に結婚願望がなければ、結婚まで進むのは難しくなります。
「次に付き合う人とは結婚を考えたい!」
という人は、
最初から結婚を希望している人と出会える環境を選ぶことも大切。
結婚相談所なら、結婚を目的として活動している人と出会えるため、
付き合ったら「相手に結婚願望がなかった…」
というミスマッチも減らしやすくなります!
結婚相手を探すなら、誰を選ぶかだけでなく、どこで探すかも大切!
結婚を前提に出会いたい人におすすめの相談所▼
| 会社名 | おススメ度 | 会員数 | サポート | 6ヶ月成婚費用 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
【IBJメンバーズ】 | 登録会員の質が高い | ||||
![]() ツヴァイ | 業界NO1店舗数 | ||||
結婚相談所ウェルスマ | 価格が安い |
まとめ

結婚向きの男性とは、自立した一人の大人として
パートナーと家庭を築いていける男性。
恋愛で感じる楽しさやドキドキも大切ですが、結婚相手を選ぶなら、
精神的な自立や思いやりが欠かせません。
大切なのは、条件や言葉だけで判断せず、
「この先ずっと一緒に生活していけそうか」まで考えること!
そして、
結婚を意識できる相手と出会いたいなら、
最初から結婚を目的としている人が集まる環境を選ぶのも一つの方法です。
結婚を前提に出会いたいなら、
まずは結婚相談所の無料相談を活用してみるのもおススメです。
はじめまして。婚活心理ラボの管理人です。
婚活で何度も迷走した経験と、 5000人以上の接客経験、 心理学の学びをもとに、 婚活・恋愛・人間関係について発信しています。


