一緒にいて疲れる人の特徴7選!なぜ疲れる?対処法と恋愛での見極め方

一緒にいて疲れる人の特徴7選と、疲れる理由・対処法・恋愛での見極め方を紹介するイラスト

悪い人じゃないけど、一緒にいると疲れる人っているよね。

いるいる。ちょっと話をしただけで、会った後ぐったり…

いつも気を使って合わせちゃうけど、正直しんどい…

あなたの周りにも、一緒にいるとなぜか疲れる人っていませんか?

友人や職場の人、恋人など、「嫌いではないけれど、一緒にいると疲れる」と感じる相手は意外といるもの。

気を遣ったり、相手に合わせたりする時間が続くと、疲れてしまいますよね。

この記事では、一緒にいて疲れる人の特徴や、なぜ疲れてしまうのか、上手な付き合い方を紹介します。

アドバイザー

恋愛や婚活で悩んでいる方も、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • 一緒にいて疲れる人の特徴
  • 一緒にいて疲れる理由
  • 一緒にいて疲れる人への対処法
スポンサーリンク

一緒にいて疲れる人の特徴

一緒にいて疲れる人の特徴を表したイラスト 価値観を押し付ける人や自慢が多い人、ネガティブな人、察してほしい人などの特徴が書かれている。

「一緒にいると疲れる」と感じる人には、いくつか共通点があります。
何気ない言動でも、繰り返されることで少しずつストレスや負担が積み重なっていくもの…

でも、何に疲れているのかがわからないと、
相手との付き合い方や距離の取り方にも迷ってしまいますよね。

ここでは、一緒にいて疲れる人によくある7つの特徴を紹介します。

ネガティブな発言や否定が多い

仕事や人間関係の愚痴ばかり話す人や、
何を話しても否定から入る人と一緒にいると、
聞いている側まで気持ちが沈んでしまいます。

たまに愚痴をこぼす程度なら誰にでもある。

しかし、会うたびに誰かの悪口を言ったり、
「でも」「どうせ」「自分には無理だよ…」と
ネガティブな反応ばかりする人との会話は楽しいものではありません。

また、こちらが明るい話をしても否定される状態が続けば、
「これを言ったらまた否定されるかな」と発言にも気を遣うようになることも…

相手の反応を警戒するようになるため、一緒にいるだけで疲れてしまいます。

マウントや自慢話が多い

何気ない会話でも張り合ってきたり、自慢話ばかりしたりするのも、一緒にいて疲れる人の特徴。

たとえば、こちらが仕事の話をすれば「自分の会社の方がすごい」、
旅行の話をすれば「もっといいところに行ったことがある」など、
何でも比較して優位に立とうとする…

こうしたやり取りが続くと、何を話しても
競争に持ち込まれ、素直に会話を楽しめなくなってしまいます。


また、
自慢話に対して「すごいね」「いいね」と
相手を持ち上げないといけない空気にも疲れてしまいますよね。

自分の話ばかりで人の話を聞かない

自分の話ばかりして、相手の話を聞かない人との会話も疲れるものです。

たとえば、こちらが「昨日、仕事で大変なことがあって」と話し始めたのに、
「わかる!私もこの前ね…」と、いつの間にか自分の話にすり替える、
いわゆる“会話泥棒”!

また、相手がまだ話している途中なのに言葉をかぶせたり、
最後まで聞かずに「それって〇〇でしょ?」と決めつけたりするなど、
単純に人の話を聞くのが苦手な人も…

こういう人との会話は一方的に聞き役にされ、
「話を聞いてもらえない」という不満が積み重なるっていく…


そのため、会話そのものに疲れてしまいます。

感情の起伏が激しい

気分で態度が変わる人と一緒にいると、
周りは振り回されてしまいます。

さっきまで普通に話していたのに急に不機嫌になったり、
イライラを態度に出したり…

機嫌がいいときと悪いときの差が大きいと、
「今日は大丈夫?」「何か気に障った?」
と、つい顔色をうかがってしまいます。

そうなると、相手の機嫌によってこちらまで気持ちが左右されるので、
一緒にいるだけで気疲れすることに…

自虐が多く、依存心が強い

自虐的な発言が多い人と一緒にいる場合も、気疲れすることがあります。

「私なんて全然ダメだから」、「どうせ誰にも好かれないし」と言われるたびに、
励ましたり、フォローするのは疲れるもの…

また、
依存心が強く事あるごとに相談してきたり、
自分で決められることまで相手に判断を委ねたりする人も疲れます。

頼ったり支え合ったりすること自体は悪くありません。

でも、
いつも自分が励ます、支える側の関係では、
少しずつ負担が積み重なってしまいます。

アドバイザー

頼られるのは嬉しくても、毎回となると疲れちゃいますよね。

自分の価値観を押し付ける

自分の考えが正しいと思い込み、
価値観を押し付けてくる人も一緒にいると疲れます。

「普通はこうする」、「それはおかしいよ」
など、自分の基準で人の考えや行動を否定するのが典型的な例。

何を選ぶか、どう考えるかは人それぞれ。

それなのに、話すたびに正されると、
自分の意見を言うのも嫌になってしまいます。


意見が違っても「そういう考え方もあるよね」
と受け止められるかどうかで、付き合いやすさは大きく変わります。

「察してほしい」が強い

言いたいことがあるのにはっきり言わず、
相手に察してもらおうとする人も疲れます。

「どうしたの?」と聞いても「別に」と答えるのに、明らかに不機嫌。
「なんでもないのか」と放っておけば、さらに機嫌が悪くなる…

こうした態度を取られると、「何かしたかな?」「本当はどうしてほしいんだろう?」
と考えることになり、毎回正解を探す方は疲れてしまいます。

どれだけ長い付き合い、親しい相手でも、
言葉にしなければわからないことはある!


いつも気持ちを読み取ることを求められる関係では、必要以上に神経を使ってしまいます。

一緒にいると疲れる理由

旅行の予定変更や自慢話の多い友人に振り回され、精神的に疲れている女性のイラスト

同じ時間を過ごしていても、一緒にいて楽な人もいれば、疲れる人もいます。

その違い、どこから生まれるのでしょうか。

ここでは、一緒にいると疲れてしまう理由をもう少し掘り下げて整理していきます。

一方的な関係になりやすいから

愚痴や自慢話を聞く、自虐する相手を励ます、自分の話ばかりする人の聞き役になるなど、
疲れる相手との関係では役割が偏りがち。

いつも「聞く」「励ます」のはこちら側。

相手は話したいことを話し、こちらの感情が受け止められることはない…

たまになら気にならなくても、それが毎回となれば負担は積み重なります。

人間関係は、お互いに与えたり受け取ったりするもの!

一方ばかりが相手を受け止める関係では、疲れてしまうのも無理はありません。

相手に振り回されるから

感情の起伏が激しい、急に予定を変える、言うことがそのときによって違うなど…

予想外の言動が多い人といると、
そのたびに振り回されることになります。

さらに「察してほしい」も重なば、
何も言われていないのに相手の気持ちまで読み取らなければならない…

こちらの都合や気持ちを考えず、そのときの感情や思いつきで行動されれば、
予定を狂わされたり、余計な対応を求められたりすることも増えます。

相手の言動に付き合わされ、
そのたびに予定や気持ちを乱される。

そんなことが繰り返されれば、一緒にいるだけで疲れるのも当然です。

精神的に削られるから

ネガティブな発言を聞き続けていると、こちらまで暗い気持ちになってきます。

また、話を途中で遮られる、気持ちに共感してもらえない…といったことが続けば、
自分の存在を否定されているような感覚にもなります。

相手に悪気がなくても、こんな扱いが続くと、
心は少しずつ消耗していくことに…

「何かされた」という大きな出来事がなくても、
一緒にいる間のこうした小さなストレスの
積み重ねが疲れにつながっていくんです。

気を遣いすぎてしまうから

一方で、相手との接し方によって疲れが大きくなっている場合もあります。

「嫌われたくない」「空気を悪くしたくない」という想いで本当は嫌でも断れず、
相手に合わせて意見を変えたりする…

沈黙が続けば「何か話さなきゃ」、相手が退屈そうなら「盛り上げなきゃ」と、
必要以上に頑張ってしまう…

相手を優先して自分を後回しにするほど、
一緒にいる時間が負担になってしまいます。

アドバイザー

「いい人なのになぜか疲れる」というときは、自分が頑張りすぎていないかも振り返ってみて!

スポンサーリンク

疲れる人への対処法

一緒にいて疲れる人との付き合い方として、職場の苦手な上司からの飲み会を断り適度な距離を取る男性のイラスト

一緒にいて疲れる理由は、相手の言動にある場合もあれば、
気の遣いすぎなど、自分の捉え方や接し方が影響している場合もあります。

とはいえ、
相手の性格や言動を変えるのは難しいもの…

まずは自分の考え方や接し方を少し変えて、無理なく付き合える方法を探してみましょう。

以下では一緒にいて疲れる人への4つの対処法を紹介します。

無理に相手に合わせない

相手に嫌われないように合わせ続けていると、自分の負担はどんどん大きくなります。

行きたくない誘いには断る、違うと思ったことには自分の意見を伝えるなど、
自分の気持ちも大切にしてみましょう。

アドバイザー

でも、今まで相手に合わせてきた人が、急に「NO」と言うのは難しいですよね。

まずは「私はこっちがいいな」と自分の希望を一つ伝えるなど、
小さなことから始めてみてください。

意見が違うだけで嫌われることは、意外とそう多くありません。

相手の言葉をすべて真に受けない

否定や愚痴が多い人の言葉を、すべて受け止める必要はありません。

「この人はこう考えるんだな」くらいに、
一歩引いて受け取るだけで気持ちは楽になるもの。

自虐的な発言に対しても、毎回全力で励ます必要はないでしょう。

つい相手の言葉を引きずってしまう人は、
「相手の考え=正解ではない」と切り分けることから始めてみましょう。

相手の機嫌や感情まで、自分が何とかしなくても大丈夫です。

関係に応じて適度な距離を取る

どうしても一緒にいると疲れるなら、距離を取るのも一つの方法。

職場の人なら必要なやり取りにとどめる、友人なら会う頻度を減らすなど、
関係を切らなくても距離は調整できます。

「付き合いがあるから仕方ない」と我慢し続けるのではなく、
自分が無理なく付き合える距離を探してみましょう。

距離を取ることに罪悪感があるなら、
いきなり誘いを断ったり連絡を絶ったりしなくても大丈夫!

返信を少し遅らせる、会う回数を一度減らすなど、自分ができる範囲からで十分です。

恋人なら一度気持ちを伝える

相手が恋人なら、距離を取る前に話し合ってみることも大切です。

「自分の話ばかり」と責めるのではなく、
「私の話ももう少し聞いてほしい」など、
自分がどう感じているのかを伝えてみる。

相手が耳を傾け、関係をよくしようとしてくれるなら、改善も期待できます。

反対に、否定したり怒ったりして話し合えない場合は、今後の関係を考える判断材料になるでしょう。

アドバイザー

大切なのは、意見が合うかではなく、違ったときに話し合えるか。

面と向かって言うのが怖ければ、その場ですぐ伝えなくても大丈夫!

気持ちを整理してから話したり、LINEなど文章で伝えたり、
自分が伝えやすい方法を選びましょう。

婚活では“疲れない人”も大事

お見合いで自慢話を続ける男性に、居心地の悪さを感じる女性のイラスト

恋愛では、「好き」「ドキドキする」といった気持ちに目が向きがちです。

もちろん、相手を好きだと思えることは大切。

でも、結婚すれば楽しいデートだけでなく、
何気ない毎日を一緒に過ごすことになります。

だからこそ、結婚相手を考えるときは「好きかどうか」だけでなく、
「一緒にいて疲れないか」の視点が大切。

ここからは、恋愛や婚活で「一緒にいて疲れる・疲れない」をどう考えればいいのか見ていきましょう。

好きなのに疲れるのはなぜ?

好きな相手でも、一緒にいると疲れることはあります。

ここで考えたいのは、なぜ疲れるのか!

まだ付き合い始めで緊張しているだけなら、
関係が深まるにつれて自然体でいられるようになるかもしれません。

一方、
相手の機嫌を常にうかがう、本音を言うと否定される、自分ばかりが相手に合わせている…
といった状態なら、結婚後も同じ負担が続く可能性があります。

「好きだから我慢できる」で終わらせず、
この先も心地よく一緒にいられる相手かを考えてみましょう。

一緒にいて疲れない人の特徴

一緒にいて疲れない人は、必ずしも
話が上手だったり、いつも楽しませてくれたりする人ではありません!

一緒にいて疲れない相手とは、

・沈黙していても気まずくない
・本音を言っても否定されない
・意見が違っても話し合える

など、
無理をしなくても関係が成り立つ相手。

自然体で頑張らなくてもいい相手とは、長い時間を一緒に過ごしても疲れにくいものです。

自然体でいられる相手を選ぼう

婚活では、年収や職業、年齢、見た目など、わかりやすい条件に目が向きがち。

しかし、
条件が希望どおりだからといって、
必ずしも一緒にいて心地よいとは限らない!


デート後、「今日も楽しかった」と思えるか、
それとも、「やっと終わった」と思うのか…

そんな自分の感覚も、相性を見極めるヒントになります。

相手に好かれようと頑張りすぎず、
素の自分でいられるかも大切なポイント。


「一緒にいると心地よい」と思える相手かどうかも、大切にしてみてください。

相手選びで迷ったら

いい人なんだけど、一緒にいると疲れる…

婚活でそんな迷いが出たとき、
一人で判断するのが難しいこともありますよね。

そんなとき、結婚相談所なら…
仲人に相談しながら相手を見極められますす。

相手選びに不安がある方は、結婚相談所での婚活もぜひ検討してみてください。

相手選びを相談できる結婚相談所を見る▼

会社名おススメ度会員数サポート6ヶ月成婚費用特徴


【IBJメンバーズ】
95,000人大変充実している574,750円成婚率NO1 登録会員の質が高い
来店予約
ツヴァイ
90,000人充実している455,400円会員数が多い業界NO1店舗数


結婚相談所ウェルスマ
90,000人充実している237,400円オンライン型 価格が安い
ラインナップ
スポンサーリンク

まとめ

夫婦がリビングで飲み物を飲みながらくつろぐ画像 結婚生活

この記事のまとめ

  • 疲れる人には共通する特徴がある
  • 無理せず適度な距離を取ろう
  • 婚活では居心地のよさも大切

「悪い人ではないから…」と、
一緒にいて疲れる相手との関係を我慢する必要はありません!

相手の言動に振り回されているなら、
無理に合わせず、自分が疲れない付き合い方を考えてみましょう。

また、
恋愛や結婚など長く付き合う相手なら、
一緒にいて心地よいかはなおさら大切!


恋人や結婚相手選びでは、「自分が自然体でいられるか」にも目を向けてみてください。

迷ったときは、プロに相談してみるのもおすすめです。

自分に合う結婚相手の判断軸がわかる結婚生活設計書
\ 自分に合う結婚相手を知りたい方へ /
結婚生活設計書

67問から、理想の結婚生活と
自分の婚活軸を整理。

結婚生活設計書を詳しく見る 〉
婚活心理ラボ
自分に合う結婚相手を見つけたい方へ

はじめまして。婚活心理ラボ管理人です。

5000人以上の男性を接客した経験と、 心理学の学び、自身の婚活経験をもとに、 婚活・恋愛・人間関係について発信しています。

婚活で大切なのは、条件だけで相手を探すのではなく、
「どんな結婚生活を送りたいか」から相手を考えること。

# 男性心理 # 婚活軸の見つけ方 # LINE・会話術 # 自分に合う相手選び
プロフィールを見る 結婚生活設計書を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です