仮交際相手は4人…みんないい人だから選べない。
誰も嫌なところはないけど決め手がない。
最近予定パンパンで婚活しかしてない気がする…
婚活をしていると陥る悩みがあります。
それは、
「仮交際相手がみんな良い人で選べない」という壁。
全然マッチすらしないし会えても殆どお断りされる…
そんな悩みを抱える婚活者も多い中、
「選べない」という悩みは贅沢な悩みにも思えます。
しかし、
仮交際が増えるということは、
それだけ多くの異性とのデートや
メッセージのやり取りが必要ということ!
気づけば週末の予定がデートでパンパン、
休む暇もないと婚活疲れに陥ることも…
結論から言うと、
仮交際は
多くても3人まで!
理由は、
これ以上増えると一人ひとりに割く時間と
熱量が減り正確に判断ができないから!
「良い人」ではなく、自分に合う相手であることが大切。
この記事では、仮交際を増やしすぎるデメリットと、逆に1人の人に絞りすぎるリスク
そして、「みんな良い人」で迷ったときの判断軸を徹底解説!
婚活疲れを防いで、「本当に自分に合う相手」を見つけたいですよね。
みんな良い人で選べない

実は、仮交際で「みんな良い人」
と感じる状態は、珍しくありません。
と言うのも、
仮交際に進む相手というのは、
- 条件はクリアしている
- 最低限のマナーがある
- 会話も普通にできる
という相手だから。
そもそも…
「年収が低すぎる」「タイプじゃなさ過ぎて無理」という相手とはマッチせず、
お見合いまでいかないもの。
そして、仮交際に進んだということは、
会ってみて、「次も会ってみてもいいかな」
というラインまではクリアしている相手。
何より、
せっかくご縁が繋がった相手に対して、
多くは自分を良く見せようと努力します!
なので、どうしたって「みんないい人」なんですよね。
こちらも「いい人」やっちゃいますよね。
しかし問題は、
「嫌な人じゃない」「苦痛ではない」
という基準だと、比較対象が増えすぎて判断基準が曖昧になるということ。
人は選択肢が多すぎると…
選択肢が多すぎると
- もっと良い人がいるかも
- 決めるのはまだ早い気がする
- 今1人に絞って後悔したくない
という心理になります。
なので、
仮交際が増えすぎると、
誰といても同じに見えてくるようになり
「良い人だけど、決め手がない」という状態に陥りがち。
仮交際は多ければ良いというわけではないって事です。
仮交際を増やすリスク

では、仮交際を増やしすぎると、
どんなリスクがあるでしょうか。
その前に、前提として、
仮交際って何人までにすべき?
という疑問がわくと思います。
まずはそこから説明していきますね。
仮交際の人数は3人まで!
多くの結婚相談所などで共通して言われるのは、
仮交際は
3人までが限界!
これ以上になると、時間・気力・判断力のすべてが分散し、
結局全ての人に対して中途半端な対応になりがち…
一時的に4人、5人になることはあっても、
その状態を長く続けるのは決して得策ではありません。
では、具体的にどんなリスクがあるのか、以下で見ていきます。
①デートの約束が出来ない
仮交際が増えると、まず起こる問題が
「デートの時間がとれない」こと。
多くの結婚相談所では、出会い(お見合い)から成婚まで、3か月で決める
というルールがあります。
なので、少なくとも週に1度程度はデートを重ね、「本当に自分に合う相手かどうか」
というすり合わせをしていくことが必要。
ところが、
- 週末の予定が全部埋まっている
- 平日は仕事で余裕がない
- 次のデートは3週間後…
このような状態では、デート間隔が空き、結果として関係が全然深まりません!
婚活では
会う頻度=関係の進展スピード
会えない相手は、自然と温度感が下がっていきます。
確かに、期間が空くと毎回「初めまして」状態。
②予定の管理が出来ない
仮交際人数が多くなると、
- この日は誰と会う予定だったっけ?
- 昼のデートが長引いて次の予定に遅れそう!
- やばい!ダブルブッキングだ!
と、スケジュール管理が雑になりがち…
管理できているつもりでも、頭の中は常にいっぱい。
その余裕のなさは、相手にも必ず伝わります。
デートの遅刻やリスケは印象も良くないです。
そして、デートが毎回先の日程、
会える時間も短い…という相手に対して、
多くの人は「自分には本気じゃなさそう」「優先度が低そうだな」と感じます。
そうなると、
「それならもう別の相手を探そう」と、
せっかく繋がりかけたご縁も逃がしてしまうことに…
次会うのを3週間後で約束してたら、「交際終了」の連絡きちゃった。
③名前や会話内容を間違える
そして、仮交際の人数を増やすリスクとして注意したいのが、
名前の呼び間違えや、以前話した会話内容を覚えていないということ。
よっぽど器用な人ならともかく、
同時期に複数の異性と会い、緊張の中
色々な話をすれば、「誰と何を話したか」が
ごっちゃになってしまうもの…
- 名前を呼び間違える
- プロフィールや話した内容を覚えていない
- 「それ、前にも話してましたよ」と言われる
このような対応は印象最悪!
「この人適当だな」と感じられ、
温度感は一気に冷めていきます。
因みに、キャバ嬢時代にやっていたお客様管理術は婚活にも活かせます!
- デートで話した内容
- 次行きたいと話題に出てきた場所
- デートで着ていた服
- 結婚観ですり合わせできたこと
- 次回デートで確認したいこと
- 次のデート日時、場所
- 相手の誕生日
※IBJ連盟等のプロフィールでは誕生月が分かる
デートで話した内容や盛り上がった会話、
次のデートで行きたい場所は最低でも管理しておきたい項目。
また、意外と盲点ですが、
デートで着ていた服装も大事!
「この人毎回同じ服だなぁ…」と思われると、手を抜いている印象に…
そして、上級者向けのステップとしては、誕生月を頭に入れておき、
デート期間と被る場合は、軽い手土産を渡せるとかなり好印象!
高価なものである必要はありません。
ちょっとしたお菓子や、相手の好みに合うちょっとしたものを渡すだけで、
「自分のことを考えてくれている」という気持ちが伝わり、距離もぐっと縮まるんです!
④金銭的負担が大きい
特に男性にとって大きな問題となるのが、
金銭的負担が大きくなること。
仮交際の人数が増えれば増えるほど、
- カフェ代・食事代
- 交通費・映画などのチケット代
- 服装や美容代
など、かかるお金が増えていきます。
デートの「割り勘論争」は婚活に限らず常に議題に挙がる話題!
「今回は自分が出すね」など、気遣いし合える関係性であれば良いですが、
「奢ってもらって当然」「高級なレストランじゃないと嫌」といった相手の場合、
想定していたよりもデート代が嵩んでしまうリスクが…
映画館にディナー。2人分になるとけっこうかかるな…
お金の余裕がなくなると、心の余裕もなくなるもの。
そういう意味でも、
仮交際の人数は自分のキャパシティーを
考えて管理していきましょう。
⑤婚活疲れに陥る
仮交際人数を増やしすぎるリスクで最も注意したいのが、「婚活疲れ」に陥ること。
婚活は「自分に合う相手を見つける活動」なので、本来は楽しいハズのもの。
だけど、
予定がパンパン、休む暇もなくなり、
ただただデートをこなすダケという状態が続くと、だんだんと疲れてしまいます。
- デートが義務に感じる
- LINEの返信が面倒
- 誰と会っても楽しく感じない
このような状態に陥っている人は要注意。
婚活疲れに陥る可能性大!
この状態になると、正しい判断ができず、
せっかくの良いご縁も逃すことに…
「早く良い相手に出会いたい」と仮交際を増やして頑張っていたのに、
活動する気力がなくなってしまっては本末転倒。
婚活ではメンタル管理・健康管理も大切な要素なんです。
逆に1人に絞るリスク

ここまで読むと、
仮交際は増やしすぎるとよくないな。
いっそ1人に絞ったほうがいいのかな。
と思うかもしれません。
しかし、仮交際を1人に絞るのにも
メリットとデメリットがあるんです!
以下で説明していきますね。
メリット① 予定を調整しやすい
なんと言っても、予定の調整のしやすさは大きなメリット。
仮交際が1人ということは、デートの予定もシンプル!
その人との予定が合えば会えるということ。
また、会う頻度を増やすことができ、
自然と関係が深まっていく可能性大!
やっぱり会える頻度は関係を深めるのに超大切!
メリット② 1人の相手と向き合える
仮交際の本来の目的は
結婚相手として合う相手か見極めること。
人数を絞るということは、それだけ1人の相手と真剣に向き合えるので、
相手の良い面も、違和感も、
冷静に判断することに繋がります!
メリット③婚活に疲れにくい
仮交際が1人ということは、その人だけに時間と気力を使えます。
「疲れてるけどデート行かなきゃ」
「この人のLINE返してないや…」
こんな心配もしなくて良いので、
無理なく予定を立て、自分の生活スタイルを保つことが可能。
この状況は精神的な消耗が一気に少なくなるんです!
デメリット①振られた時のショック
一方で、
仮交際を1人に絞るのにはリスクもあります!
リスクの1つ目は、上手くいかなかった時のショックが大きいこと。
婚活では、相手も「複数交際OK」というルールのもと活動しています。
なので、当然、
「他にもっと合う人が見つかった」
「深く知る中で違うと感じた」
といった理由で相手からお断りされる
ケースは全く珍しくありません。
仮交際の相手を1人に絞り、その人に気持ちを集中させすぎると、
お断りされたときのダメージが非常に大きくなるんです!
普通に彼氏に振られた時みたいな気持ちになりそう。
デメリット②また一から相手探し
仮交際を1人に絞っていた場合、
終了=ゼロからの再スタートとなります。
そのため、また
プロフィール検索
↓
マッチする
↓
お見合いを組む
という流れが必要になってくる。
すぐにピント来る相手とマッチし、
仮交際相手が見つかれば良いですが、
なかなかマッチすらしないという可能性も…
そうすると、
「以前の仮交際相手を引きずってしまう」、
「自信を失って婚活疲れに陥ってしまう」
など、想像以上に精神的に負担を感じる人も多いんです。
時間がかかればかかるほど更に焦りに繋がりそう…
仮交際を絞る3つの軸

仮交際は1人に絞ってしまうと
精神面や時間の面でデメリットがある。
なので、
始めから1人に絞ってしまうのは「婚活」
においてはあまり得策ではありません!
ただし、
仮交際を増やせば良いのかと言うと、
むやみに人数を増やすのにもリスクが…
予定管理や精神的な負担を考えると、
仮交際は
3人までが限界!
では、仮交際が多くなってしまった場合、
どんな基準で仮交際相手を絞っていくのが正解なのでしょうか?
以下で3つの判断軸を書いていきます。
①会うのが自然な相手かどうか
ひとつ目の判断軸は、
「会いたい」ではなく
「会うのが自然かどうか」。
大切なのは気持ちが盛り上がるかどうかではありません。
チェックしたいのは、
- デート前に気合を入れないと行けない相手か
- 忙しくても「会いたい」と思える相手か
- デート後、どっと疲れるか、ほどよい疲れか
結婚相手は毎日共に過ごす相手。
なので、婚活で大切なのは、
“ドキドキ”ではなく、いかに
自然体で居られる相手かどうか!
- 話題を考えて行かないと不安
- 良い自分を演じないと…
- 帰宅後はどっと疲れる。
こういう相手はあなたが自然体で居られない相手ということ。
無理は長くは続きません!
「無理せず自然体で居られる相手か」は
結婚相手を選ぶ上で大切な判断基準です。
この基準にしたら仮交際相手も絞れてきそう!
②条件に振り回されていないか
次に必要なのは、
譲れない条件・譲れる条件を整理すること
仮交際が複数いると、年収、学歴、見た目といった条件が頭を占めやすくなります。
選択肢が複数ある状況では、
少しでも条件の良い相手を選びたくなるのが通常の心理。
しかし、良く考えると、
「この条件、自分には必須ではなかった」ということも…
例えば、
〈家さがしで〉
「駅近、広い、日当たり良好…」とあらゆる条件が揃っている。
けど、
近くに遅くまでやってるスーパーが無い。
多くの人にとっては最高の条件ですが、
仕事が忙しく帰宅時間が遅い人にとっては
部屋が広いことより、近くに遅くまで空いてるスーパーがあることの方が重要。
婚活でもこれと同じことが言えるんです!
なので、やって欲しいのが、条件を、
条件の整理
① 絶対に譲れない条件
② できれば叶ってほしい条件
③ 実はそこまで重要ではない条件
の3つに整理する事。
「周りに自慢できる」とか、「ハイスぺ」
という条件に振り回されずに、自分に
とって本当に大切な条件を理解します!
そうすることで「この人となら結婚生活を共に出来そう」というイメージが見えてくるもの。
大切なのは、「絶対に譲れない条件」を満たしていることです。
条件の整理についてもっと知りたい人はこちら
③将来の話を現実的にできるか
3つ目の判断軸は
結婚後の話ができるかどうか。
大切なのは、話が盛り上がるかどうかではありません。
- 結婚時期の話をしても重くならない
- 仕事や住まいの話が具体的にできる
- 意見が違っても冷静にすり合わせできる
婚活は将来結婚を考える相手をを見つける活動。
話していて楽しい相手でも、結婚が実現
しない相手であれば、それは本来の目的と
ズレてしまっています。
- 将来の話になると話題を変える
- 理想論ばかりで具体性がない
- 意見が違うと不機嫌になる
こんな相手とは、どんなに楽しくても
結婚は実現しづらいし、結婚したとしても上手くいきません。
仮交際は
恋愛を楽しむフェーズではなく
結婚に進めるかを確認する時間!
そう考えると、本当に大切なことが見えてきますよね
判断に迷った時は…
婚活をしていると判断に迷うことがたくさん出てくると思います。
仮交際人数についてもその一つ
そんな時こそ相談所の仲人さんを
どんどん活用しましょう!
結婚相談所で婚活する一番のメリットは
迷った時に相談できること!
- 譲れない条件の整理
- 交際状況の整理
- 婚活疲れの相談
自分の頭がいっぱいな時って、
ひとりでモヤモヤと考えてても
うまく整理できないですよね?
わかる。何が重要かが分からなくなっちゃう…
そんな時こそ第三者の視点が重要。
しかも、
結婚相談所の仲人さんは婚活のプロ!
せっかく結婚相談所で婚活しているなら、
仲人さんを頼らない手はないんです。
だけど中には…
- 面談を希望しても中々対応してくれない
- 一般論ばかりで対応が機械的
- 自分の性格を理解してくれていない
など、親身に相談に乗ってくれない場合も…
実はそれ、あなたの問題ではなく
相談所の問題かもしれません!
乗り換えた方が良い相談所
- 相談したい時の対応が遅い
- 専任カウンセラーがついていない
- あなたの気持ちより「交際率」や「在籍期間」を優先
どこまでのサポートを求めるのかは人によっても異なりますが、サポートの質は
ホントに相談所によりけり!
担当を抱えすぎて単純に回ってない…
元々仲人のサポートの質が悪い…
そんな相談所が存在するのも現実!
困ったときに相談できない、成婚率のことしか考えていない…
こうした対応は本来の結婚相談所のサポートを果たしていません!
アプリやパーティーでの婚活に比べて
費用も高い結婚相談所での婚活。
その意味は、
手厚いサポートに他なりません!
「今の相談所、親身になってくれない」
「対応が遅いし機械的…」
そんな時は相談所の変更も検討してみて
カウンセラーとの相性やサポート体制が合わないまま婚活を続けていると、
せっかくのご縁も逃してしまい、結果的に時間とお金を無駄にしてしまうことに…
成婚まで早く結果を出したい人ほど「相談所の質」が超重要!
ぜひ自分に合った相談所への変更を検討してみてください。
特にサポートが手厚い相談所はこちら
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まとめ

仮交際の人数は多すぎても1人に絞りすぎてもリスクがある。
なので、
仮交際は
多くても3人まで!
これ以上多くなってしまうと
予定の管理も難しいし、相手に真剣に向き合えなくなります。
会う頻度=関係の進展スピード
せっかくご縁のある相手と出会ったら、そのご縁を逃したくないですよね。
その為にも仮交際人数が増えてしまったら
自分の判断基準にそって整理が必要!
だけど…
条件の整理や交際状況の整理って、
ひとりでするのが難しい。
そんな時こそ仲人さんの出番!
あなたのことをちゃんと理解し、親身に
寄り添ってくれる相性の良い相談所で
「自分に本当に合う最高の相手」を見つけましょう♪


