仮交際がダラダラ続いて本交際に進めない
この人、私のこと本気じゃないのかも…
もしかして、私キープされてる?
婚活をしていると、一度はこんな不安を感じたことがあるのではないでしょうか。
仮交際は本来、
相手のことを知り、結婚相手として進めるかを見極める期間
それなのに、気づけば数ヶ月が過ぎ、関係性は曖昧なまま…
実はこれ、かなり危険!
ダラダラと仮交際が続き、結局煮え切らないまま交際終了
相手のことをよく知らないまま成婚し、結婚後に後悔
こんな事態になりかねないんです。
自分は真剣なのに、相手の温度感が見えないとモヤモヤしますよね。
この記事では、仮交際がダラダラ続いてしまう理由と、
その状態を続けるリスク。そして、真剣交際に進むためにすべき解決策を徹底解説!
仮交際がダラダラ続く理由7選

まずは、仮交際が前に進まない原因を整理してみましょう。
以下では仮交際がダラダラと続き、なかなか本交際に進めない理由を7つ解説していきます。
理由は1つではなく、複数あるケースも…
1:連絡を日常的にとらない
当たり前のことですが、
相手との仲を深めたいならば定期的なコミュニケーションが不可欠。
だけど、「知り合い以上、恋人未満」という
仮交際の性質上、連絡の頻度が少ないパターンはかなり多いんです!
こんな頻度なら要注意ですよ!
仮交際中なのに
- 連絡はデート前後だけ
- 返信はいつも数日後
- 雑談や何気ないやり取りがない
こんな状態だと、関係性は一向に深まりません。
日常的な連絡は、安心感や親近感を育てる大切なカギ!
連絡頻度が低いままだと、相手も
「好きかどうか分からない」「盛り上がらない」という理由で本気になりきれなくなってしまうんです。
何送れば良いかわからなくて業務連絡ばっかになっちゃってるな…
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2:会う時間を作らない
会う時間を作らないことも、仮交際がダラダラと続く原因!
これは、自分がデートを先延ばしにしている場合も、相手がそうしている場合にも言えること。
仮交際中なのに
- 会うのは月に1回程度
- いつも忙しいと言われる
- デートの提案が具体的にならない
こうした状況では、判断材料が増えず、関係は停滞します。
将来の結婚を考えている相手なのに、
月に1回しか会わなければ、その人の本質や価値観なんていっこうに見えてきません!
月に数時間なんて、いくらでも取り繕えますから。
結果として、「仮交際がなんとなく続いている」といった状態に…
3:将来の話ができていない
定期的に連絡やデートを重ねていても、
表面的な会話だけで終わっていませんか?
結婚を前提としてるのに
- 仕事や趣味の話だけ
- 結婚後の生活や将来像の話をしない
- 価値観に触れる話をしない
友人や知人として話が続くことと、
結婚生活を共にすることは全然違います!
結婚後の生活やお金の価値観、子育てなど
価値観のすり合わせをせずに結婚すると、
「こんな人だと思わなかった」「思い描いていた人生と全然違う」と、取り返しがつかない事態に…
具体的なお金の話とか、気まずくて避けてたかも。
将来の話が出ない仮交際は結婚を現実として考えられず、ダラダラ交際の温床になりかねません。
4:慎重になりすぎて進めない
慎重になりすぎることも、仮交際の長期化の原因。
慎重すぎて
- 失敗したくない
- もっと相手を知ってから
- もっといい人が居るかも…
この気持ち自体は悪くありません。
ただし、慎重さが強すぎると、決断できないまま時間だけが過ぎていくことに…
煮え切らない気持ちが相手にも伝わり、
結局相手の気持ちも冷めてしまう。
そうなっては、まとまるハズだったご縁も逃げてしまいます。
もっと自分に合う人がいるかも…って思うと決断できなくなる。
完璧な相手を求め続けるほど、仮交際は長期化しやすくなります。
5:キープの人を持っておきたい
複数交際が認められている婚活では、
一人に絞らずに仮交際を続けながら吟味することができます。
なので、
仮交際で
- 常に保険を持っていたい
- 一人に絞るのが不安
- 比べ続けて決められない
といったパターンに陥る人も多いんです。
もちろん婚活の性質上、この考え方はルール違反ではありません。
しかし、
こうした心理から、誰とも真剣交際に進めないという事態に…
その人と上手くいかないかったら…って考えると中々一人に決められない。
その結果、相手をキープしたまま、仮交際がズルズル続く事態に陥りがち。
6:キープされている
複数交際可能、比較しながら選べる…
という事は、逆も然り。
自分がキープされている可能性も十分にあるんです!
キープの場合
- 会う頻度が低い
- 優しいけど踏み込んでこない
- 将来の話になると話題を変えられる
このような場合は注意が必要。
相手は、「悪くないけど決めきれない」
「他にもっといい人がいるかも」
と考えている可能性が高いんです。
次のデートや同棲の話をはぐらかされるのはキープだからなのね…
もし「この人と結婚を考えたい」と考えているなら、デートの優先順位も上がり、
もっと会って相手を知りたいと思うはず。
「会っている時は優しくて楽しいのに」…
それは、あなたに嫌われたくないだけ!
具体的な話ができない場合は時間を無駄にしない為によく見極める必要があります。
キープから抜け出せる可能性もあるので、後ほど書きますね!
7:急に態度が変化しすぎた
これは、自分についても相手についても言えることですが、
仮交際に入った途端に気を抜いて態度が変化するパターン!
仮交際に入ったら
- 性格の癖が見えてきた
- 気遣いがなくなった
- 連絡頻度が減った
お見合い中は凄くフィーリングが合って、
「この人と結婚まで進めるといいな」と思ったのに…
いざ仮交際に入り数回会っていくうちに、
「最初の印象とずいぶん違うな」となるケースがこれ。
最初は誰でも頑張れるんですよね。
でも、連絡のズボラさや自己中心的な考え方、ケチな性格など…
徐々に本性が出てきてしまうんです!
最初は穏やかだったのに、短期な面が見えてきて結婚は大変そうかもな…って思ってきた。
最初と態度があまりにも変化してしまうと、相手の中で優先順位が下がって
「はっきり断つほどではないけれど、積極的に進む気にもなれない…」
という気持ちになってしまいます。
その結果、仮交際だけがダラダラと続いてしまうことに。
ダラダラ仮交際のリスク

実は、
仮交際がダラダラと続くことには
大きなリスクがあるんです!
「嫌いじゃないし、もう少し様子見よう」
と、何となくで仮交際を続けてしまうと、
まとまるハズの縁談もまとまらず、
気づけば婚活が長期化という事態に…
以下では、「ダラダラ仮交際」のリスクを
3つ書いていきます。
1:時間とお金の浪費
婚活では年齢が上がるほど、選択肢が狭まりやすいのが現実!
ダラダラ仮交際を続けることで、
- 他の出会いのチャンスを逃す
- 無駄なデート代がかかる
- 非生産的な時間を費やす
といったリスクがあるんです。
実は、
というデータが出ています。
ダラダラと仮交際を続け、結局成婚に至らず、また1から相手探し…
その間にどんどん年齢も上がり、
婚活市場での価値が落ちていくというのはかなり大きなリスク!
まさに、タイム イズ マネーね!
2:交際期限6ヶ月超過のリスク
多くの結婚相談所では、成婚まで3〜6ヶ月で判断するというルールがあります。
なので、期限が過ぎれば、
「仮交際の終了」または、「成婚退会」
のどちらかを選ばなければなりません。
- 月に1回程度のデート
- デート中も将来に向けた具体的な話をしない
と、ダラダラ仮交際を続けてしまうと、
あっという間に期限のリミットが来て
少ない判断材料で決断をしなければならないという事態に…
「本来は良いご縁だったのに、決断しきれず仮交際終了」
「少ない材料で成婚退会し、結婚後に価値観が合わないことが判明」
どちらもかなり大きなリスクです!
さらに、婚活への意識が下がるのも大きなリスクとなります。
- 結婚への意識が低下する
- 決断を先延ばしにする癖がつく
- 長引く活動で婚活疲れ
結婚にはタイミングと決断が超重要!
ダラダラと婚活をしてしまうことで、
ずっと決断できず婚活が長期化し、
「もう疲れた。結婚諦めよう」と婚活疲れに陥る可能性も…
3:キープされた状態が続く
ダラダラ仮交際で一番つらいのが、
キープされている状態が続くこと。
- 会う頻度は少ない
- 連絡は途切れないが深まらない
- 将来の話になると曖昧にされる
こんな状態が続くと、
「自分は大切にされていないのでは?」
「もっと他にいい人がいるかも…」と
不安が募り、こちらも相手に真剣に向き合えなくなってきます。
相手が真剣じゃないのに、こっちも真剣になんてなれないよ。
一方で、逆に自分がキープしている
立場の場合も考えてみてください。
- まだ決めきれない
- 悪い人じゃないから切れない
- もう少し粘って探したい
そんな気持ちで仮交際を続けている場合、
相手の結婚に向けた大切な時間を奪っていることになります!
自分にとっては「保留」でも、
相手にとっては人生の重要な選択期間。
ダラダラした仮交際は、
キープする側にとっても、される側にとっても誰の幸せにもならない時間なんです!
真剣に向き合って悩むのはいいけど、何となくは本当に時間の無駄!
長期仮交際を防ぐ解決策

仮交際をダラダラと続けることは、
リスクしかないことがお分かり頂けたと思います。
では、どうすれば仮交際を前に進められるのでしょうか?
以下では「ダラダラ仮交際」から抜け出す為の解決策を5つ書いていきます。
1:期限と目的を明確にする
まずは、自分の中で
「何を確認したら真剣交際に進むか」
「いつまでに判断するか」の期限と目的を明確にしましょう!
例えば、「あと1ヶ月で結婚観を確認する」など、期限を決めるだけで行動が変わります。
仮交際→真剣交際に向けてのチェックリストの一例はこちらです。
チェックリストの例
- 一緒にいて自然体でいられる
- 疲れている時も会いたいと思える
- 金銭感覚や生活習慣が合いそう
- 将来像(働き方・居住地・子どもなど)が一致している
- 「この人と結婚したい」と思えている
自分の中で、「これがOKなら次の段階に進もう!」という基準がないと、
何となくでズルズル時間だけが経過してしまいます。
婚活は、限られた期間の中で、
将来を共に過ごす相手を探すわけなので、
計画的に、目的を持って行動していくことが本当に大切!
2:連絡頻度と内容を工夫する
仮交際の段階から毎日連絡する必要はありませんが、
- デート後の感想
- 日常の小さな出来事
- 相手を気遣う一言
こうしたやり取りがあるだけで、関係性は一気に近づきます。
結婚生活の会話では、日常的な出来事や
ちょっとした気持ちのやり取りが超大切!
婚活に限らず、「結婚したらこんな結婚生活になるんだろうな…」と想像できることは
関係が進展する大きな要因です。
次のデートの日程合わせや事務連絡のやり取りしかしていなければ、
「この人と一緒に過ごすイメージが湧かない…」と、相手も踏み込み辛くなってしまうんです。
確かに、気軽に話せる相手じゃないと結婚は想像できないよなぁ。
結婚後も、「お仕事お疲れ様」「お友達との飲み会楽しんできてね」など、
気持ちのやり取りの会話は超重要!
相手に自分を結婚相手として意識して
もらう為にも、連絡の頻度や内容を
工夫していきましょう。
3:積極的に動く
待つだけでは、状況は変わりません。
相手が受け身の場合や消極的な場合は自ら積極的に動いていくことも大切!
- デートの提案を具体的にする
- 楽しかった気持ちを言葉で伝える
- 「もっと知りたい」と伝える
たったこれだけでも状況は大きく進展する場合があります。
もちろん、こちらが積極的に動いても、
相手が決断を先延ばしにしてきたり、真剣に向き合ってくれない場合もあります。
でも、自分に真剣に向き合ってくれない
相手って結婚相手として考えられますか?
こちらが積極的に行動することで、相手の真剣度や決断力を見極めることにも繋がります。
ダラダラ関係を続けるよりも、相手の本質を早く知り、前に進むことができるので、
「この人と真剣に向き合いたい」と思う相手には自ら積極的に動いていきましょう!
早めに見極められた方がお互いにとって良いわね。
4:価値観をすり合わせる
仮交際中に話すべきなのは、
「真剣交際→結婚に進み、将来を共にできる相手かどうか」の確認。
その為には、
- 結婚生活の過ごし方
- 仕事と家庭のバランス
- お金や子育てについて
など、現実的に、結婚生活を共にできる相手かどうかをすり合わせておく必要があります。
就職活動でも、
いくらやりたい仕事だからって、
給料が安ければ生活できないし、
英語ができないのに外資系の会社に
入っても、入社後に苦労しますよね。
同じ様に、この先の長い人生を共に過ごし
共に家族をつくっていくことを考えれば、
価値観のすり合わせはどうしたって
結婚には避けては通れない道!
価値観が合っていることが認識できて初めてお互い結婚相手として意識するがでるというものです。
気まずさは感じなくて大丈夫!「考えを知る」というスタンスで十分
ダラダラ仮交際を抜け出したいなら価値観のすり合わせをしっかりしましょう!
5:カウンセラーを巻き込む
実は、
結婚相談所で婚活をする最大のメリットは
カウンセラーを巻き込めること!
- 相手は本気なのかな?
- 真剣交際に進む気はあるの?
- キープ?それとも様子見?
こんな気持ちになった時、
直接本人に聞くのは勇気がいりますよね。
そこでカウンセラーの出番!
結婚相談所では、相手側のカウンセラーと
連携してお相手の婚活状況や気持ちを確認してもらうことが可能!
- 温度感や交際スタンスは?
- 他にも仮交際相手がいるの?
- 今後の関係についてどう考えてる?
こういった情報を間接的に確かめることができるんです。
直接だと怖くて聞けないから助かる。
当人同士じゃないから余計な感情を挟まなくて済むし、はるかに現実的で正直な答えが返ってくる可能性大!
さらに、
カウンセラーに相談することで、
- 何が引っかかっているのか
- 次のデートで何を確認するか
- 真剣交際に進む/終了する目安
など、
自分の中でモヤモヤとしていた考えを整理することができ、
客観的な判断と決断を後押ししてくれます。
第三者の意見があると冷静になれていいわね。
せっかく結婚相談所で婚活してるなら、
どんどんカウンセラーを巻き込んでいきましょう!
それでも上手くいかない時は…
仮交際がダラダラしてきたとき、
本来一番頼るべき存在は、
結婚相談所のカウンセラー。
ところが実際には、
- 相談しても状況が変わらない
- 様子見ばかり提案される
- 成婚をごり押しされる
など、一向に状況が良くならないことも…
実はそれ、あなたの問題ではなく
相談所の問題かもしれません!
乗り換えた方が良い相談所
- 「もう少し様子を見ましょう」としか言わない
- 相手の本音を確認してくれない
- あなたの気持ちより「成婚率」や「在籍期間」を優先
仮交際がダラダラした時に必要なのは、
様子見ではなく、「何を確認すべきか」「次の一手は何か」といった具体的な対策。
そこをしっかり提案してくれなかったり、
相手の相談所と連携を取る動きをしてくれない、成婚率のことしか考えていない…
こうした対応は本来の結婚相談所のサポートを果たしていません!
アプリやパーティーでの婚活に比べて
費用も高い結婚相談所での婚活。
その意味は、
手厚いサポートに他なりません!
「今の相談所、親身になってくれない」
「対応が遅いし機械的…」
そんな時は相談所の変更も検討してみて
カウンセラーとの相性やサポート体制が合わないまま婚活を続けていると、
せっかくのご縁も逃してしまい、結果的に時間とお金を無駄にしてしまうことに…
仮交際がダラダラする人ほど「相談所の質」が重要!
ぜひ自分に合った相談所への変更を検討してみてください。
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まとめ

仮交際がダラダラ続くのはリスクだらけ。
価値観のすり合わせや本気で向き合わない「なんとなく」な仮交際は
誰の為にもならない無駄な時間です。
point
自分が本気なら、本気で向き合う!
相手が本気じゃないなら次に進む!
それが、婚活で一番大切な決断力。
そして、その判断材料として、
せっかく結婚相談所で婚活しているなら、
カウンセラーを積極的に巻き込むべき!
相手の本音や婚活状況は、面と向かってはなかなか聞きづらいもの。
そんな時こそカウンセラーに間に入ってもらいましょう。
これが結婚相談所の大きな武器なんです!
だけど…
相談所によっては成婚率や在籍期間を優先して親身に対応してくれない場合も…
「今の相談所合ってないな」と思ったら乗り換えも検討してみましょう。



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